毛穴の汚れや肌のベタつきにはスクラブ洗顔

砂糖スクラブ洗顔

皮膚にできてしまったしみを自分で治すには、ハイドロキノンが配合されたクリームが有効です。ハイドロキノンが1%~5%ほど配合されたクリームが販売されており、5%でもかなり強力な漂白作用があります。しかし、ハイドロキノン配合のクリームは、肌が弱い人だと赤みやかぶれなどを引き起こし、悪影響を及ぼすこともあります。アレルギー体質や敏感肌の人は皮膚科クリニックで診療してもらい、医師が処方したハイドロキノン配合のクリームを使うと安心です。さらに美白効果のあるサプリメントなども併用すると効果が高くなります。また、お風呂上りにしみの部分に氷をあててくるくる回すと、新陳代謝が高まってしみが薄くなると言われています。

しみのほとんどが、紫外線がもとでできます。紫外線には「UV-A」と「UV-B」があり、UV-Aはたるみの原因になり、UV-Bはしみの原因になると言われています。どちらにしても肌に有害なものです。若いうちから紫外線対策をしっかりとしているだけで、40代50代になったときに肌の質が違ってきます。紫外線予防をするためにあるのが紫外線カットクリームです。紫外線カットクリームは、シーンに合わせて使い分けることが大切です。SPFが高くなるほど肌への負担が大きくなります。真夏の屋外でのスポーツやアウトドアなどでは高めのものを使い、日常生活では石けんで落とせるタイプのものを使うことで肌へのダメージを抑えることができます。

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